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代表挨拶

電設資材を通して社会への貢献を
 当社は昭和42年創業以来40年余りにわたり、一貫して電設資材の開発、製造に携わってまいりました。 この間、常に電設工事に係わられる皆様にご満足いただける製品をご提供いたすべく、製品の改良に努め、おかげさまをもちまして幾多の試練を乗り越えながらも、堅実に業績の発展を続けてまいることができました。 生活に密着したエネルギーである電気の安定供給という社会的要請に対し、陰で支える資材を通して貢献できますことは、大きな喜びでございます。 東日本大震災以降、環境への関心の高まりから、太陽光発電や風力発電等の需要がこれまでにないほど大きく期待されており、電気エネルギーを取巻く状況も大きく変化しつつありますが、こうした変化への迅速な対応や電設資材の専門メーカーとしての責を果たすため、生産部門の設備改善、技術の研鑽に努めますとともに、販売、流通及び管理部門の体制の整備、強化を図り、お客様の信頼にお応えすべく、社員一丸となり、更なる発展をめざします。
代表取締役会長 金子 茂

 カナフジ電工は、電設資材専門メーカーとして常にお客様の要求にお応えしながら、社会の発展に貢献して参りました。
 電気の安定供給は社会にとって欠かすことのできないものであり、医療施設、商業施設、生産施設、橋梁、電波塔など様々なシーンで電気の安定供給を陰でサポートさせて頂いております。
 2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けて、関連施設の整備が急がれていますが、滞りなく電設資材を提供することは、業界としての責務です。
 カナフジ電工はそれらに最適な電設資材を提供すべく、柔軟かつ高度な技術を持つ生産拠点、並びに全国展開する販売拠点を設置し、市場の要望に迅速に対応できる供給体制を整えております。
 また、良い品を安定的に供給するために、かねてより課題となっていた表面処理技術に関して、世界で初めて窒素塗装装置の開発に取り組み、その導入に成功しました。
 デフレ脱却に向けて社会全体が胎動しつつもまだまだ厳しい経済情勢が続くことが予想されますが、コストダウンのご相談ご要望にお応えするべく、今後も合理的な価格を追求して参ります。
 カナフジ電工はこれからも最先端技術と熟練した職人技術とを高度に融合させつつ、さらなる躍進を図り、人々の暮らしや産業、そして社会の発展に貢献して参ります。
代表取締役社長 金子 和弘